ご来院時のお願い
Guide
ネコちゃんの飼い主様へ

普段は穏やかな子でも、知らない場所や他の動物の気配に反応して突然パニックを起こす場合があります。待合室や病院周辺での思わぬ事故やトラブルを防ぐため、ネコちゃんは必ずキャリーケースに入れてお連れください。キャリーケースをお持ちでない場合は、洗濯ネットに入れた状態でご来院いただくことも可能です。
ご来院時のお願い

- ご自宅を出発する時点から、ネコちゃんはキャリーバッグの中で過ごすようにしてください。
移動中の車内はもちろん、病院に到着してからも同様です。 - 車のドアを開ける瞬間やキャリーバッグの扉を開けるタイミングは、脱走事故が起きやすい場面です。
ほんの一瞬の隙をついて飛び出し、そのまま行方不明になってしまうケースも報告されています。
扉の開閉時には細心の注意をお願いいたします。 - 病院や移動に慣れていない子、怖がりな性格の子には、洗濯ネットの活用をおすすめします。
ネットに入れた状態でキャリーバッグに収納すると、万が一キャリーの扉が開いても飛び出しを防げます。
待合室でのお願い

診察室にお呼びするまで、ネコちゃんはキャリーバッグまたは洗濯ネットの中で待機させてください。
待合室には他のワンちゃんやネコちゃんもおり、興奮や緊張から思わぬ行動に出ることがあります。
ネコちゃんが安心して診察を待てるよう、閉じた空間で静かに過ごさせてあげてください。
駐車場での脱走事故も発生しています。車から降りる前に、キャリーバッグの扉がしっかり閉まっているか必ず確認をお願いいたします。
このような症状がある場合は
お電話にてご相談ください

マダニの咬傷を介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、人にもうつる可能性のある感染症です。外出するワンちゃんやネコちゃんに以下の症状が見られる場合は、直接ご来院される前にお電話でご相談ください。
- ぐったりして食欲がまったくない
- 嘔吐や下痢など消化器に異常がある
- 体が熱っぽい様子がある
- 尿の色が濃い黄色になっている(黄疸の兆候)
当院へご来院の際には、お電話をお願いします。
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について